■指導者として心掛けていること

伝え方

何を言うのか、内容ばかりが気にされがちですが、何かを伝える時に大切にしていることが2つほどあります。

  • どのように伝えるのか?

年代や状況に応じて言葉の選択、表情、表現方法などを変えることで伝わり方が違ってくるものです。感情ではなく考えながら伝えるようにしています。

  • いつ伝えるのか?

いくら大切なことを伝えようとしても、聞く側が聞く体制を整えていなければ残念ながら伝わりません…興味を抱く話をしながら、注意をこちらに向けていく必要があります。

そして伝えた内容がすぐにイメージ出来るタイミングであれば、効果は何倍も高まるでしょう。

伝える側の雰囲気作りも大切な作業になります。《ただ間違ってはいけないのは、聞く側の聞く力がなければ成立しないと言うこと。》

コミュニケーションは一方通行では成立しません。

お互いを尊重する気持ち、思いやる気持ちが基本になければ成立はしないでしょう…

それはサッカーの現場だけではないと思います。